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    <title>SAKURADA大魔王の朝風呂な日々</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sat, 25 Jul 2015 21:32:35 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ヨット鉛筆</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/07/25/7716456</link>
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      <pubDate>Sat, 25 Jul 2015 21:17:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-07-25T21:32:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-07-25T21:32:35+09:00</dcterms:created>
      <description>多分今回はほとんどの人が知らないブランド&#13;&lt;br&gt;
「ヨット鉛筆」である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像は上から「№551」「№553」「№5953」「№170」である。&#13;&lt;br&gt;
ヨット鉛筆は渋谷区に本社、川口市に工場があった、元大手鉛筆メーカーだ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
創業は大正５年「東洋文具鉛筆製作所」&#13;&lt;br&gt;
昭和８年に「ヨット鉛筆株式会社」に改称&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
戦前から戦後すぐまでは大手３～４番目くらいのメーカーだった。&#13;&lt;br&gt;
画像の通り「yacht」と書かれており、帆船がマークだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところが昭和26年、経営不振で破綻しかなり長い間商品出荷が停止。&#13;&lt;br&gt;
その代わりに出てきたのが「日本インセンスシダー製作所」から改称した「&#13;&lt;br&gt;
コーリン鉛筆」だったりする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結局昭和42年10月に倒産。&#13;&lt;br&gt;
しかし、戦前から戦後まで使われていた「yacht」ブランド消滅を惜しんだ「東都鉛筆加工業協同組合」がしばらくの間「yacht」ブランドを使用してた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像ではわかりにくいが、多分一番古いのはNo170だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし今から50年近く前に倒産したメーカーの鉛筆がヤフオク！で流通しているのはどうしてなんだろうなあ&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>セービング 鉛筆</title>
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      <pubDate>Mon, 20 Jul 2015 22:36:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-07-20T22:43:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-07-20T22:43:43+09:00</dcterms:created>
      <description>ダイエーのPB商品　セービングの鉛筆である。&#13;&lt;br&gt;
購入は記憶によると昭和60年代だと思う。&#13;&lt;br&gt;
そのとき１ダース135円はかなり安かった記憶がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この頃中国製は話にもならないレベルだったので、PBといえども日本製である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
製造メーカーは全くわからない。&#13;&lt;br&gt;
今で言う「木物語」とかと同じ無塗装品である。&#13;&lt;br&gt;
パッケージは初代セービング柄である&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当時バイト等をしていたので、自分で使う文具等は自分で買うことになっていたので、安いセービング鉛筆を好んで使用していた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これも学生生活中に買った物だが、使用しきる前に社会人になったので、２本程度使用したまま、今に至る２０年以上保持しているモノである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今後も使う予定は無いので、このまま保持しっぱなしになるんだろう&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>HI-GOLG8900 No9900</title>
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      <pubDate>Mon, 20 Jul 2015 22:16:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-07-20T22:25:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-07-20T22:25:30+09:00</dcterms:created>
      <description>トンボ8900シリーズのレア版、HI－GOLD8900である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
売価は１本20円　通常版8900が10円の時代と思われる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Wikipediaには１本40円と書かれているが、手元の実物には8900-20と書かれているので、１本20円である&#13;&lt;br&gt;
(実際箱には1ダース240円と書いてある)&#13;&lt;br&gt;
ロットは「6603」なので、推測だが、1966年＝昭和41年製では無いかと思われる。&#13;&lt;br&gt;
何年作っていたのかは資料が無いので、わからないが、数年程度では無いかと思っている。&#13;&lt;br&gt;
その間に狂乱物価にあい、価格が２倍に値上げされたのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像下は9900である。&#13;&lt;br&gt;
既に販売されてはいないが、Yahoo知恵袋の回答を読むと平成まで製造されていたようである。&#13;&lt;br&gt;
こちらも手元の売価は１本20円、１ダース240円である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どっちもYahooオークションで落札したモノだ。&#13;&lt;br&gt;
しかし・・・どーして古い鉛筆が出てくるんだろうか・・・・&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ＭＯＮＯシリーズ その１ ＭＯＮＯ30</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/07/20/7712884</link>
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      <pubDate>Mon, 20 Jul 2015 21:48:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-07-20T22:02:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-07-20T22:02:55+09:00</dcterms:created>
      <description>ＭＯＮＯ30&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元々は「１本30円」のＭＯＮＯシリーズとして発売された。&#13;&lt;br&gt;
だから「ＭＯＮＯ30」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところが1970年代の狂乱物価の時代になり30円では維持できず&#13;&lt;br&gt;
１箱360円(１本30円)→１箱600円(１本50円)に値上げ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この時点でＭＯＮＯ30なのにＭＯＮＯ50と同じ価格帯になる&#13;&lt;br&gt;
(ただしＭＯＮＯ50自体も大幅値上げされたと思われる)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、１本30円の価格帯が無くなり、本体コスト減によるリニューアル、１本30円化して新ＭＯＮＯ30が昭和54年に登場するも、翌年にはＭＯＮＯ　Ｊに再リニューアルして今に至ると思われる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「トンボ鉛筆完全ブック」にはモノ30(紙箱)発売の年(昭和54年)しか書かれていないが、ＭＯＮＯ30自体の登場はかなり前からだったと推測できるのだ。&#13;&lt;br&gt;
(画像のプラケース入のロットは「4704」、紙箱入りは「5106」)&#13;&lt;br&gt;
従って本体の一部省略によるリニューアル化が昭和54年と思われるのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もしかしてトンボ鉛筆にもそのあたりの資料が無いのだろうか？&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>中山太陽堂</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/07/18/7710282</link>
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      <pubDate>Sat, 18 Jul 2015 22:33:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-07-18T22:46:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-07-18T22:39:01+09:00</dcterms:created>
      <description>先日　ヤフオクで「プラトン鉛筆」を落札した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当初昭和29年廃業のプラトン鉛筆製と思っていたのだが、なんか違う&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
販売元が「株式会社中山太陽堂」となっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気になってググってみたら現「株式会社クラブコスメチックス」の前身と同名だ&#13;&lt;br&gt;
ただ、気になるのは化粧品会社が鉛筆売っていたかなあ？である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
う～ん、何だろう・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに中山太陽堂は出版社として「プラトン社」過去にを持っていたりする・・・(昭和３年廃業)&#13;&lt;br&gt;
謎が深まるばかりである&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝＞もうすこしググってみたところ&#13;&lt;br&gt;
中山太陽堂創設者の中山太一氏は中山太陽堂設立以前に「日本文具製造株式会社」を設立したが、この会社がプラトン文具株式会社に変わっていたのがわかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということでプラトン文具製であることがほぼわかったのであった&#13;&lt;br&gt;
ただＪＩＳマークが無いので、昭和25年以前のモノである可能性がたかくなった・・・・&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>鉛筆 トンボ 8900編 その４</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/07/18/7710265</link>
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      <pubDate>Sat, 18 Jul 2015 22:07:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-07-18T22:19:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-07-18T22:19:32+09:00</dcterms:created>
      <description>トンボ鉛筆8900の裏側は結構変わっている&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一番上は1964年のトンボ鉛筆改名前　トンボ鉛筆製作所時代のもの&#13;&lt;br&gt;
２番目は現在のトンボ鉛筆時代のモノだが、「株式會社」と旧字になっているもの　　手元にはロット印字無しと1977年生産品がある&#13;&lt;br&gt;
３番目は「株式会社」になり、ベルマークが裏面に印字されたモノ&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　1979年生産品&#13;&lt;br&gt;
４番目は「輝く通産大臣受賞」のコメントが入ったモノ&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　1987年生産品&#13;&lt;br&gt;
５番目は「現行に近くなったモノ」だが、会社名しか印字されていない&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　1993年生産品&#13;&lt;br&gt;
６番目は注意事項や本社住所等が新たに入ったモノ&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　元々は「Ｍａｄｅ　Ｉｎ　ＪＡＰＡＮ」だが、ベトナム生産移管直後のモノ　2012年生産品&#13;&lt;br&gt;
７番目は現行品(ベトナム生産)2014年生産品&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
多分ほかにもバージョンあるんじゃ無いかなあ&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>古い鉛筆</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/03/02/7583130</link>
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      <pubDate>Mon, 02 Mar 2015 22:00:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-03-02T22:14:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-03-02T22:14:03+09:00</dcterms:created>
      <description>上から&#13;&lt;br&gt;
・トンボ8800　　　(昭和26年以前)&#13;&lt;br&gt;
・スターライト246（昭和26年以前？）&#13;&lt;br&gt;
・コーリン9900　　(比較的新しい)&#13;&lt;br&gt;
・コーリン572　　　(昭和20年代後半)&#13;&lt;br&gt;
・チェリーヨット9000(昭和42年以前？)&#13;&lt;br&gt;
・プラトン550　　　　(昭和29年以前)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なぜわかるかと言えば&#13;&lt;br&gt;
・鉛筆にＪＩＳマークは昭和26年～平成10年まで&#13;&lt;br&gt;
　鉛筆へのＪＩＳ制定は昭和25年&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.pencil.or.jp/pencils_jis/jis_3.html"&gt;http://www.pencil.or.jp/pencils_jis/jis_3.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
-------------------------&#13;&lt;br&gt;
 JISマーク表示をして約50年を迎えようとしていた90年代後期、規制緩和の一環として「マーク表示を見直そうではないか」という議論が起こりました。&#13;&lt;br&gt;
   日本鉛筆工業協同組合はこれを受けて、議論した結果、鉛筆は伝統があり、技術的に成熟した安定した産業であることから、JISマーク表示の指定品目にこだわらなくてよいという結論を導き、「JISマーク表示をしない」という約束を業界で交わし、平成10年（1998年）4月から実行しました。&#13;&lt;br&gt;
   そのため、いま文具店等でお買い求めになられた鉛筆には「JISマーク表示」がありません。&#13;&lt;br&gt;
-------------------------&#13;&lt;br&gt;
・ヨット鉛筆は昭和42年倒産&#13;&lt;br&gt;
　ただし、その後東都鉛筆加工業協同組合が「ヨット」の称号を使っていた時期あり&#13;&lt;br&gt;
・プラトン鉛筆は昭和29年廃業&#13;&lt;br&gt;
・ＪＩＳマークが今のように「地色に白抜き」は昭和30年代以降&#13;&lt;br&gt;
　それまでは印刷技術の問題で「白地に黒抜き」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
などからなのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、ＳＴＡＲ－ＬＩＧＨＴ鉛筆だけはよくわからない&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>古い鉛筆の謎</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/02/28/7583141</link>
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      <pubDate>Sat, 28 Feb 2015 22:16:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-03-02T22:20:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-03-02T22:20:48+09:00</dcterms:created>
      <description>ヤフオクや楽天オークションで古い鉛筆をあさっている。&#13;&lt;br&gt;
しかし、謎が一つ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんでものが不足気味だった昭和20年代の鉛筆が未だに未使用で出てくるんだろう？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の鉛筆は推測だが、「元文具店の不良在庫」では無いかとにらんでいる。&#13;&lt;br&gt;
それにしてもコーリン572がダース単位、プラトン鉛筆までいったいどんな在庫管理をすると残るんだろう？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プラトン鉛筆なんて昭和29年廃業だよ････&#13;&lt;br&gt;
50年以上前だよ･･･&#13;&lt;br&gt;
よく残っているなあと感心する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前落札したトンボ8900は「トンボ鉛筆製作所」時代なので1964年以前だよ。&#13;&lt;br&gt;
よく未使用で残っていたと思う&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>古い鉛筆</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/02/28/7581606</link>
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      <pubDate>Sat, 28 Feb 2015 21:28:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-02-28T21:36:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-02-28T21:36:11+09:00</dcterms:created>
      <description>本日、ヤフオクで落札した鉛筆が東北より届く&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バラで200～300本と書いてあったが、ブランド名が書いていないので、トンボか三菱かとおもっていたが、中を見てびっくり&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・コーリン9900&#13;&lt;br&gt;
・ヨット鉛筆9000&#13;&lt;br&gt;
・プラトン鉛筆550、太陽鉛筆、地球鉛筆、スターライト鉛筆(それぞれ数本)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
逆にトンボ鉛筆9800、三菱鉛筆9000なんかはあんまり無かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トンボ鉛筆の製造年月日を見たらＳ47が大半。&#13;&lt;br&gt;
ヨット鉛筆はＳ42倒産なので、多分であるが、Ｓ40年代のものが大半だろう&#13;&lt;br&gt;
ただし、コーリンはきれいすぎるので、これはもっと後の時代だろう&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヨット鉛筆なんて多かったので、痛んでいたものを削ってしまった。&#13;&lt;br&gt;
ちょっと書いてみた。&#13;&lt;br&gt;
ヨット鉛筆9000Ｈは堅い書き心地だなぁ&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>鉛筆 トンボ 8900編 その３</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/02/02/7563431</link>
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      <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 21:17:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-02-02T21:33:44+09:00</dcterms:modified>
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      <description>トンボ鉛筆には途中から製造時期？が書かれている&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現時点では&#13;&lt;br&gt;
・H****(日本　新城工場？)&#13;&lt;br&gt;
・K****(トンボベトナム？)&#13;&lt;br&gt;
・V****(日本　新城工場？)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
を確認しているが、手元のバラを見た限り&#13;&lt;br&gt;
・H2****&#13;&lt;br&gt;
・VH****(名入れ品)&#13;&lt;br&gt;
・1****&#13;&lt;br&gt;
・2****&#13;&lt;br&gt;
もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
謎なのが「K」&#13;&lt;br&gt;
現在の「K」はトンボベトナムだと思われるが、トンボベトナム設立前の商品にも「K」がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうも見ていくと製造時期は「昭和の場合、昭和**年**月」表示&#13;&lt;br&gt;
1990年代以降は「西暦**年**月」表示のように見える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トンボ鉛筆製作所時代の鉛筆には製造ロット刻印は見当たらない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手元にある8900で古いのを探してみたところ&#13;&lt;br&gt;
「K4807」「25901」「14604」が見つかった&#13;&lt;br&gt;
多分「14604」は昭和46年04月製造では無いだろうか？&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>その他(色々)</dc:subject>
      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>神奈川中央交通 中山車庫</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/02/01/7562321</link>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2015 20:05:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-02-01T20:18:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-02-01T20:17:26+09:00</dcterms:created>
      <description>2015/01/12より神奈中バスの中山車庫が長坂谷から白山高校近くに移転したとの情報を本日知り、急遽乗りに行ってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
15：28発の中55　急行中山車庫行だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このバスは中54として三保中央から中山駅（南口）に到着後、少々休息し、中山車庫行きとして入庫するダイヤだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
休日ダイヤでは１日４本しか無いが、すでに沿線住民が足としているようで、僕のほか４人乗った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中山駅を発車後、中原街道を長坂まで走るが、途中に旧中山操車場を見ることができる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
建物はまだ残っているようで、解体等は後日のようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長坂交差点を左折し、坂を上っていくが、反対車線は交差点にある店舗駐車場への待機車両で15台ぐらい並んでおり、休日午後は車庫からの回送に影響出るなと思わせる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後は狭い道をくねくねのぼり、中山車庫着。&#13;&lt;br&gt;
白山高校バス停から200ｍも離れていない場所で、鴨居駅行きを待つ間に白山高校で折り返す市営バス12系統を見る事ができた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帰りは時刻表上15：50発のはずが、15：45発車した中山車庫発鴨居駅行で鴨居橋まで乗り、プラモ屋へ行ったのであった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし･･･約30年前に白山高校へ通っていたわしとしては、まさか30年後にここにバス車庫ができ、この道をバスが走るとは夢にも思わなかったよ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>その他(色々)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>鉛筆 トンボ 8900編 その２</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/02/01/7561931</link>
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      <pubDate>Sat, 31 Jan 2015 23:45:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-02-01T20:05:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-02-01T13:46:30+09:00</dcterms:created>
      <description>３種類の8900の箱裏側を見てみよう&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結構違うのがわかる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに現行品はもっと違うのだ。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/img/2015/02/01/374566.jpg" length="45148" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>その他(色々)</dc:subject>
      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>鉛筆 トンボ 8900編</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2015/02/01/7561924</link>
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      <pubDate>Sat, 31 Jan 2015 23:18:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-02-02T21:37:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-02-01T13:43:57+09:00</dcterms:created>
      <description>最近鉛筆にはまっており、ヤフオクで買いあさっていたらいつのまにか&#13;&lt;br&gt;
「鉛筆バラ1000本」「鉛筆ダース　100ダース以上」になってしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょこちょこと紹介していこうと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第一弾として「トンボ　8900」編&#13;&lt;br&gt;
この鉛筆は1945年から発売されている非常に歴史の長い鉛筆である。&#13;&lt;br&gt;
今の黄色いケースは1948年からだそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
簡単に8900の歴史おば&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・1945年11月　発売開始&#13;&lt;br&gt;
・1948年03月　現在の黄色い箱に変わる&#13;&lt;br&gt;
・1951年　　　　鉛筆にJISマークがつくようになる&#13;&lt;br&gt;
・1964年　　　　「トンボ鉛筆製作所」から「トンボ」に変わる&#13;&lt;br&gt;
・1998年04月　鉛筆にJISマークをつけないようになる&#13;&lt;br&gt;
・2013年頃？　製造が愛知県からトンボベトナムに変わる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在売られている8900はベトナム産だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我が家にあるのは&#13;&lt;br&gt;
１）1951～1964までの間の「JISマーク付　トンボ鉛筆製作所」&#13;&lt;br&gt;
２）1964～1979までの間の「JISマーク付　トンボ鉛筆」&#13;&lt;br&gt;
３）1980年代の「JISマーク付　トンボ鉛筆　JAPAN、バーコード付」&#13;&lt;br&gt;
である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像は上から１）２）３）である&#13;&lt;br&gt;
細かいところは結構違ったりする&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>その他(色々)</dc:subject>
      <dc:subject>鉛筆</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ビデオデッキの修理</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2012/01/02/6274747</link>
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      <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 16:27:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-02T16:34:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-01-02T16:34:10+09:00</dcterms:created>
      <description>我が家にはビデオデッキが５台ある。&#13;&lt;br&gt;
そのうち４台が僕の所有だ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕の所有４台全てが三菱機である&#13;&lt;br&gt;
・ＨＶ－Ｖ１０００　２台&#13;&lt;br&gt;
・ＨＶ－ＢＳ８９&#13;&lt;br&gt;
・ＨＶ－ＢＳ８９０&#13;&lt;br&gt;
・ＨＶ－ＢＸ２００&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＨＶ－Ｖ１０００　１台とＢＳ８９は購入品&#13;&lt;br&gt;
ＨＶ－Ｖ１０００　もう１台はハードオフで入手&#13;&lt;br&gt;
ＢＳ８９０とＢＸ２００は去年オークションで入手した機器&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＨＶ－Ｖ１０００は数年前に電解コンデンサーと消耗品交換済&#13;&lt;br&gt;
ＢＳ８９は購入以来修理等無し&#13;&lt;br&gt;
ＢＳ８９が１９９８年、ＢＸ２００が２０００年の商品で有り、修理部品交換期限超えだが、今回修理に出した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我が家から三菱港北ＳＳは近いので、そこまで持って行く。&#13;&lt;br&gt;
「走行時のキーキー音」「消耗品交換」である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
数日後ＳＳより電話があり「ＢＳ８９の方が軽微」「ＢＸ２００はキャプスタン周辺交換」との事&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結局１台２万程度の修理費をかけるのであった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ビデオデッキ(特にＳＶＨＳ)は２０００年代前半で新品供給がほぼ止まったので、修理できるのはあと数年以内だろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>その他(色々)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ぶっつぶれてしまえ！「カマタニサービス」</title>
      <link>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2011/07/21/5965804</link>
      <guid>https://ne6h-skrd.asablo.jp/blog/2011/07/21/5965804</guid>
      <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 17:55:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-07-21T17:55:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-07-21T17:55:41+09:00</dcterms:created>
      <description>ぶっつぶれてしまえ！「カマタニサービス」(漢字かどうかは知らん)&#13;&lt;br&gt;
 先ほど電話がかかってきた「太陽光発電」関係の販売会社(だろう)&#13;&lt;br&gt;
 「イラン」と言ったら電話ブチ切り（怒）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
 こういうふざけた営業がいる会社は「害にしかならん」 &#13;&lt;br&gt;
とっととぶっつぶれてしまえ！&lt;br&gt;
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    </item>
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